選挙のお礼と今後の活動について

今回の都議選で政策に共感頂きご投票いただいた有権者の皆さま、このたびは貴重な一票を誠にありがとうございました。

当初の想定より多くの票を頂き、同じような危機感を持っている方は決して少なくないと希望を頂きました。
同時に票田を持った議員の強さというものも身をもって痛感し、生半可では勝てない(それこそ既存政党の信頼が落ちるか、どこかの政党につくか、投票率が上がるかしないと難しい)と感じました。

そして選挙立候補は最初の一歩こそ不安ですが、踏み出してしまえば案外怖くないということも学びました。
今回の出馬をもって政治業界へ踏み出す不安は払拭されたので、私の政治活動はこれから本格化していく予定です。

また発信することの大変さ、大切さも学びました。
本来はもっと色々と投稿したくて簡単な内容は決めていたんですが、いかんせん遅筆で文章力も足りないので全く実現できませんでした。
青山繁晴氏のように多忙のなか都度進捗を挙げられるよう精進する必要があると感じました。

これまでの自分

選挙に出る前のここ数年間は、エンジニアとして世の中のためになるサービスに携わりたいという思いで活動していました。
100%望んだ案件に従事できるわけじゃないのでいつも妥協はしていましたが、毎回半年程度経った頃には「これでいいのか」と常に思っていました。
腐った政治家や官僚によって日本が崩壊させられていく中、自分のためだけの経済活動を続けていて良いのか、そういった考えが定期的に頭をよぎっていました。

まだ自分には天職といえる仕事には出会っていませんが、恐らく政治活動が自分にとっての天職であると予感しています。
その予感をまずは身をもって検証するためにも、早急に議員や秘書にならねばと思っています。

今回の選挙で学んだこと

今回の選挙では、供託金や活動費含め約70万程度は飛びました。
自分の貯金からしたら全然安くない金額ですが、全く後悔はなくむしろ収穫が多かったと思っています。

今回学んだこととしては、

  • 出馬の流れ
  • 危機感を感じている主権者は少なくないこと
  • 東京以外の地方議員も選択肢になり得る(一番大きい収穫)
  • メディアはうまく利用した方がいい
    • オールドメディア嫌いから彼らのメールなどほぼ無視していましたが、そこから知る主権者も当然いるので次回以降は選挙に勝つために利用していきたいと思っています。反省ですね。

今後の活動について

今後の活動として考えていることは「地方議員」または「積極財政派の国会議員の秘書」になって積極財政を訴えることです。
また「無投票当選している市町村長」も選択肢としてアリだと思っています。

それぞれ利点はあり、地方議員は主権を持って取り組めること、国会議員秘書は実際の国会に関する経験が得られつつ、国会議員の名を借りて地方議会に積極財政を訴えることができることですね。
ただ秘書の場合は地方議会への布教活動が許されるかどうかという点もあるので、普通に秘書になるよりも採用の難易度は高いと思われます。

市町村長に関しては、長と議会でそれぞれ両輪として別の役割があるという話がありますが、結局「長>議会」という構図は崩れない印象なので、「小さめの地域の市町村長>少し規模の大きい議会議員」くらいの権力はあるはずという算段です。
「若い市町村長が積極財政を訴える」という絵も世論にウケる可能性があり、それによって積極財政の認知度や若者の立候補率が向上したらより良いなとも思っています。

箇条書きにすると以下のようになります。

  • 関東圏の議会議員選挙に出馬
    • 関東圏である理由は私用もあるが、政治が動くのは結局東京なのでそれを念頭にも入れている。
    • ただ直近数か月でそもそも選挙区がない、あっても勝てそうか微妙だったりと少々迷い中。
    • 候補
  • 関東圏の無投票当選している市長村長選挙に出馬
    • いくつかあるが、都心からかなり遠方だったりするので少々模索中。
    • この道を選択する場合は早めに引っ越す必要あり。
  • 積極財政派議員(地方・国政問わず)の秘書になる
    • 単純な秘書係ではなく、中共非難決議の件と同様に各都道府県議員・議会へ意見書を投げかける業務に理解のある事務所を探す。
      所属している議員事務所も積極財政に影響力がある議員として注目されるはずなので双方にメリットがある。

さいごに

都議選のことを調べていたら、たまたま拝見したので引用させていただきます。
https://twitter.com/matsushitareiko/status/1411892146345431044


これは本当に真理だと思います。

私だってできれば平穏に暮らしたい、個人を晒しながら活動なんてしたくないです。

しかし日本の物事を決めているのは政治家たちであり、我関せずと見て見ぬふりをし続けた結果が今の惨状を招いているのは間違いありません。
悪意ある勢力の方が資金力もあり、しぶとく政治家に食い込もうとします。
なぜそんなにもその地位にこだわるのかというとそれだけの価値があるからです。
そういった悪魔たちを追い払うのは簡単ではありませんが、動かなければ始まりません。

私の記事を見ているのは今のところほとんど練馬区の方かとは思いますが、それ以外の地方で暮らしている方がもし見ているなら、可能であれば議員あるいは市長村長に立候補してください。
一般国民の思いを汲み取れるのは一般国民だけです。
既得権益を貪る、あるいは良くない政治を企んでいる者たちにその地位を与えてはいけません。

新宿区議会議員選挙では「李小牧」という帰化中国人が立候補を繰り返していますが、彼は保守界隈では中共から送り出されているスパイだと広く知られており、いずれ国政を取ろうとします。
もはや日本の政党がどうのという以前に外国勢力がここまで来ているんです。

こういった人間を裁くか擁護するか決める権限を政治家は持っています。
もしこのスパイが区議を取ってしまったらどうなると思いますか?

川崎市のヘイトスピーチ禁止条例のように地方議会レベルでも日本を貶めることは可能です。
この条例によって、日本人としての真っ当な主張が「レイシスト」として扱われています。
そして日本人に対しての罵詈雑言はこの条例ではなぜか許されています。こんなことあり得ますか?
川崎街宣【日の丸街宣倶楽部】(2021/6/27)

この条例を決めたのは地方議会です。
もし真っ当な議員が議会に多くいればこんなことにはなってなかったでしょう。

公務員の外国人採用も地方議会によって勝手に決められ着々と浸透工作が進んでいます。
我々が放置してきた政治のツケがこうして回ってきています。

だから皆さんどうか選挙へ立候補してください。
競争率の低いところであればそれこそほぼ無投票当選のような選挙区も多くあります。
選挙ドットコムでお住まい付近の選挙区をご覧になってみてください。

私は動きます。
当選できるかも秘書になれるかも分かりませんが、まずは動いてみます。
だから皆さんも受け身になって投票を待つだけではなく、いつ日本が日本でなくなるか怯えながら過ごすくらいなら一緒に動いてみましょう。