自己紹介

成田遼介。
1991年生まれ。広島県出身。

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高校中退したのち専門学校を卒業。
専門学校独自の入学試験に合格して入校したため、称号としては専門士ですが学位としては中卒です。
ある日ふと思い立ち専門学校への入学を決断しましたが、結果として社会復帰の重要な分岐点だったと思います。

高校中退後の時間があった頃から政治ニュースにはよく触れていました。
専門学校に入学して以降は多忙でめっきり触れなくなりましたが、最近自営業になり時間的余裕ができたことでまた強い関心を持つようになりました。
そして中国をはじめとした他国のために働き続ける腐敗した政府に対して、腹を立て傍観しているだけでは何も変わらないと思い、政治の道を歩み始めました。

また私の出生について、自分でも少し複雑ですが私は日韓ハーフ二世です。(父親が韓国人で帰化済み)
主権者の立場で考えたときに隠されていたら嫌だと思うのでここに公表しました。

私は出生時点で日本国籍であり、20歳頃まで全く知らずに韓国関連の不愉快なニュースに時折疲弊していたので、その事実を知ったときは正直憂鬱でした。
生粋の日本人の方からすると不愉快に聞こえるかもしれませんが、私は生まれも育ちも日本であり、アイデンティティは日本にあります。

父は幼少期から日本に住んでおり、少年時代には同級生の韓国人からよく怪しい会合などに誘われていたらしいですが、そういったものに一切参加することはなかったそうです。
それを聞いて私は父を誇りに思いましたし、少なくとも私の血筋は穢れていないと感じました。
ちなみに父方の祖母は広島原爆の被爆者で白血病の悪化により2013年に他界しています。

私は議員などの公人に帰化人という実質外国人がなれてしまうのは全くもっておかしいと思っていますが、同時に私のような帰化二世も手放しに良いとは考えていません。
このあたりは自分自身の出自も活かして考えていかなければならない課題だと思っています。
こういった話を持ち出すと差別だなんだと騒ぐ人間が必ず出てくるので、私のような人間はむしろ好都合だと考えます。

政党について

現在は脱退していますが、都議選へ出馬する直前までは自民党の保守派議員の事務所を通じて自民党党員になっていました。
都議選出馬において、自民党公認以外は党を名乗って出馬するのは難しく、公認を得るまで党内でコネを作るという行為も馬鹿らしく思えたため離党しました。

なぜ入党するかですが、自民党では誰の議員事務所から入党したかによってその議員の党内のパワーバランスが決まるので、言葉通りその保守議員の"力"になるために入党していました。
なので自民党の保守議員のことは応援しているけど媚中派などの売国議員はお断りという方は、該当の議員の事務所を通じた入党を積極的に検討してみると良いかと思います。

上記の通り、私の思想としては自民党の保守派に最も近いです。
ただし「自民党保守派支持」=「自民党支持」では決してありません。
自身の選挙区で投票する際は党ではなく人や主張を見たり、その他戦略をもって投票先を決めます。

他にも日本国民党や日本第一党、新党くにもりなどの保守政党や国民民主党、れいわ新選組などの積極財政派の政党も応援しています。

主に支持し情報源としている著名人・媒体など

情報が溢れている現代において、情報源の選別は非常に重要です。
そしてそれらの情報は、該当の人間の政治的関心や思想を理解する上でも大変有用です。

以下は私が主に支持し情報源としている著名人・媒体などの一覧です。
私の政策にも強く影響するため、投票などの指標としてご参考ください。

※各人物・団体の考え・主張をすべて網羅し支持している訳ではありません。場合によっては支持を改めることもあります。